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終活ライフケアプランナー・葬儀ライターとご活躍されている「せっぱつまりこ」さまが、日本における葬儀の歴史やなどを、分かりやすくお届けする専門サイトです。

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近現代に地方出身者が主要都市部の墓に葬られることは、一種のステイタスでもあった

前回の記事で、明治時代には主要都市部で亡くなった地方出身の住民がとにかく彼や彼女の住居の近くの墓に葬られることよりも、何とかして故郷の墓に葬られることを良しとする風潮が生まれ、折からの鉄道網の発達もそれを強化したため、火 …

明治〜大正初期の東京での死者の埋葬を巡る諸説について

明治時代の東京では、前近代に比べ死者を火葬することが多くなった。とはいえ現代と比べると圧倒的に火葬率は低く、1905年の時点でも火葬率は58%であった。 ところで、この頃の東京では火葬は広い墓の土地が買えない貧しい庶民の …

「遺体のない葬儀」としての、仙台藩主伊達家の灰塚葬

筆者は2016年頃から、仙台藩主伊達家の当主及び当主夫人の葬儀の際の、江戸時代初期に行われ18世紀初頭に当時の当主によって「時代に合わない無益なしきたり」とされて廃止された独特のしきたりに強い関心を持ち続けている。 その …

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